ふたつでひとつの存在があるという。 プラトン『饗宴』には、ある記述がある。 「人は分かたれた存在であり、もう一人の自分を探し続ける。」 Series「あなたとわたし」は、それをかたちにした作品です。
感じる声は静かで、すでに 満たされている。欲や不安に揺れる声は、 どこか質が異なる。ただ静かな声は、自然と調和する 方向へと流れていく。
ゆだねることで、無理のない形で物事は整っていく。力で押すことなく流れに合わせること。
Series : 「あなたとわたし」は、良縁を結びつける思いを込め、必要とされる方のもとへ届くことを願い、手作りでお作りしております。